会報「あすなろ」バックナンバー
2021年 あすなろ7月号【うら面】「日本、いや人類の将来は…」
栃木県に『自治医科大学』という学校があります。 医師国家試験合格率は99%と、全医学部中でNo1の成績である医学部なのに、学費がタダ。 国立?と思ってしまいますが、各都道府県がお金を出し合って設立した私立大学です。本当に […]
会報「あすなろ」2021(令和3年)年7月号「平等とは」
4月号裏面で、今の日本が求めている(?)平等意識について疑問(不安)を呈しました。 特に“エリート(金持ち)は敵だ”的な発想が蔓延していることには恐怖すら覚えるのです。 それは、かつて『原始共産制(階級不要、皆平等。食べ […]
会報「あすなろ」2021(令和3年)年6月号「日本文化崩壊」
4月のマスターズで東洋人として初めて優勝した松山英樹選手が、トロフィーを受けに行く時、 彼のキャディの早藤将太さんは、フラッグを取りに(甲子園の土のように、優勝者は18番ホール のフラッグを記念として持ち帰る慣習があるの […]
会報あすなろ「第100号」
今月の会報が100号(実際には「その2」を何回か発行しているので、もう少し多いかも…)と なりました。木更津の空手道場として、歴史ある『國際松濤館空手道連盟の市民体育館道場』を 『木更津中央支部』として引き継いで、8年以 […]
会報「あすなろ」2021(令和3年)年5月号「護身(ごしん)」
“伸びきって、なおかつ相手に届かなくてもポイントとなる”スポーツ空手の突き。 武道としての空手が求める突きは“いつでも当てられる状態で寸止めする”端から見れば同じよう に見える突きでも、全く違った練度のものとなります。稽 […]
